徒然帳

徒然なるままに、雑感とかをひたすら書くサイト。

連載

連載:32歳、厄年だった頃 その7

ICU に入った。 両親と、後に主人(当時は彼氏)が部屋に通された。 先生「手術は成功しました。が、延髄部分を少し触ってしまったので(これは事前にそういう説明も受けていた)、後遺症で少々しびれ感が残りますが、無事2箇所は切除しました。ご安心くださ…

連載:32歳、厄年だった頃 その6

前回まではこちら・・・(間隔を超特大にあけてすみません(-_-;)) returens-natto.hatenablog.com 入院日は2013年の8月23日だったかな?確か。 その時のInstagramはこんな感じ。 本日から#入院 しました。#手術 による入院で、来週月曜です。人生初の入院、…

連載再開についてのお知らせ〜今までのまとめリンクとこれからについて〜

表題の通り、そろそろ連載を再開しようかと・・・。 ぶっちゃけいうと、私の遺伝病はレアなものでして、運がいいことに東京都の方では特定難病として認定をされております。 毎年その更新書類とか先生に書いてもらったりとか区役所行って課税証明見たりする…

連載:32歳、厄年だった頃 その5

その3日後、Cと言う大学病院へ行くため、御成門へと降りた私。 その日はちょうど雨。6月の初め頃でした。 紹介状経由でしたので、初診手続きをし、脳神経外科へ。場所は地下。 少し建物が古いけど、トイレはウォシュレット。ちゃんとしてる。 雰囲気はズーー…

連載:32歳、厄年だった頃 その4

ご無沙汰しちゃいましたが、再開しますよー!! 多分、この時期ぐらいでしょうね。。えぇ。 Bという大学病院へ紹介状を持って、脳神経外科へ。 長い事待たされて、診察をしてもらい、まずは造影剤入れたCTと、これもまた造影剤を入れたMRIを受けると言う形で…

連載:32歳、厄年だった頃 その3

Aという大学病院へ行き、予約時間から1時間以上待たされ、症状を先生に説明。 だが、しかし、ここで私はあるものを持って行かなかったことが判明する。 それは開業医の所で指示を受けて撮ったMRIの画像である。 この時は、「画像は紹介状と一緒に渡されない…

連載:32歳、厄年だった頃 その2

脳神経外科をやっている開業医へ行き、症状を説明。 「CTを一度撮ってみましょう」という事で院内でCTスキャンを撮影。 結果、目立つところはなかったけど、もう少し診たほうがいいかもという事で、午後一にMRIを取れる施設の予約を病院で入れてくれました。…

連載:32歳、厄年だった頃 その1

2013年の1月、契約社員雇用ではあるが、とあるゲーム関係の会社へ転職しました。 仕事は外注開拓や管理、その傍らで新規ゲームのタイトルのキャラデザインの外注先を選定したりと、終電間近で会社を出ることが多くなりかけた頃に体の異変をさらに感じること…

不定期ですが連載を始めます。

表題の通り。 何と11/29は新月なので、何かを始るにはいいタイミングかもですねー。 この日記でも、何度も書いていた三年前の手術の事とその後に起こった出会いや別れ、そして今について書こうと思います。 後、私が抱えている遺伝の病気についても書く予定…