徒然帳

徒然なるままに、雑感とかをひたすら書くサイト。

久々の更新。音楽と直感

お久しぶりの投稿でございます。

まーー、目まぐるしく変わる事は変わるし、諸行無常な事もあったり、体はこわすしと前回以降から沢山ありましたわ。はい。

 

と言うわけで、本題。

 

私、社会人をしながらも音楽やっておりまして、メインはボーカルです。

サブでたまにパーカス(まだまだだけど)とフルート(現在、先生について勉強中)なのです。

昨日ですが、そのフルートでお世話になっている先生のトリオライブへお邪魔してきました。

 

場所は阿佐ヶ谷北口のマンハッタン。

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→酒場放浪記に出そうな絵だ…

 

 

それは置いておいて(ーдー;)

 

 

フルートを習おうと思ったキッカケは、手術をして1年後ぐらいのある日、夢で自分がフルートをアドリブで吹きまくってると言うのを見たときから始まります。

 

この当時、私はフルートを吹くの苦手でした。と言うより、試奏しても音が出なかった…。

昨年あたりから試奏する機会がまた増えて、それを通じて何と!音が奇跡的に出る様になり、義父からも古いフルートを譲り受けたのをキッカケに習う決意をし、今年の2月から今の先生に習っています。

 

その先生にしたのも、体験レッスン終了後に「もしかしたら、この先生なら色々と学べる感じがひしひしする!後、歌にも反映できるかも!!」という独自の直感でした。

決めるまで幾つかのフルート課程がある教室へ行ってみたものの、何となくしっくり来なくて保留にしてましたが、この直感を経て、速攻入会という手続きをし、今に至ります。 

 

ちなみに、今はお休みしてますがボイストレーニングの先生もとある動画をキッカケに「この人に教わりたい!」と調べに調べて、体験レッスンをして習い出した経緯があります(笑)

 

今では、フルートを習って良かったなと感じてます。

それが昨日で本当に良かった。

 

先生のフルートの音、生で初めて曲とか通して聴いたけど、私が出してみたい音とドンズバでした。

それにプラスして、あまり聴いたことのない変拍子盛りだくさんなジャズや、タンゴ風のsummer time、蘇州夜曲。

変態!!!と言うのも感じたけど、アリ!!!(笑)思わずニヤリとしてしまった…。

 

もう、胸いっぱいでした。

 

音楽に関しては一時期、すごく嫌で歌も嫌だったことがありました。

ここまで素直になってきたのは、数年前ぐらいから。

多分、そういう嫌な時期とかがあったから今の私の音楽に対する取り組みとかが生まれたんだろうな…。

 

そう思うと、まだまだやりたいこと盛りだくさん!だけど、それは一気にできないから、少しずつ消化していくしかない。

そう感じます。

 

また、色んな出会いがありそうな予感がしてます。

てか、昨日って満月??!

それも何か奥深いwwwww

 

と言うわけで、今回のお話でございました。

お後がよろしい様で。