徒然帳

徒然なるままに、雑感とかをひたすら書くサイト。

連載:32歳、厄年だった頃 その2

脳神経外科をやっている開業医へ行き、症状を説明。

「CTを一度撮ってみましょう」という事で院内でCTスキャンを撮影。

結果、目立つところはなかったけど、もう少し診たほうがいいかもという事で、午後一にMRIを取れる施設の予約を病院で入れてくれました。

 

急いで行き、MRIで脳と首の方を撮影。

午後の診察はじめに病院へ戻りました。

 

画像を見せたところ、先生が「?!」となり少し私は外で待たされた。

 

…呼ばれた。そして画像には、、、

 

首にぷっくりとした見事なデキモノが映っておりました。

 

これを見たとき、私はうろたえました。

というか、「死」がチラつきました。

 

急いでAと言う大学病院へ紹介状を書いてもらうことになり、翌日に行くことになりました。

そのとき、パニックでした。

もう、なにがなんだか…

そのAと言う大学病院へ翌日、一緒に住んでいる彼氏(後の主人)が付き添いで行ってくれましたが、それ以上に行く前日は眠れなくなり、食欲も無くなりと不安で一杯でした。

 

これが、またある悲劇?を生みます。