徒然帳

徒然なるままに、雑感とかをひたすら書くサイト。

連載:32歳、厄年だった頃 その3

Aという大学病院へ行き、予約時間から1時間以上待たされ、症状を先生に説明。

だが、しかし、ここで私はあるものを持って行かなかったことが判明する。

それは開業医の所で指示を受けて撮ったMRIの画像である。

この時は、「画像は紹介状と一緒に渡されない」と勘違いをしておりました。

 

証拠となるデータが無いため、再度CTを撮り、診てもらうと、、

 

「一度、血管造影剤を入れて見てみましょう。1日入院の手続きをしましょう」

 

といわれ、気が動転してしまった。

 

この時まで私は、産まれる時以外は一度も入院をした事がないと言う自慢があり、そこそこ健康には自信がありました。

それが一気に砕け散った瞬間でもありました。

 

入院手続きを取り、病院を去る。

 

数日後には入院という事実というコトに、私はさらにパニックになり、ご飯を食べても吐いたり、眠れなくなったりという数日を過ごすことになりました。

 

この経過をまずフェイスブックで報告。

MRIの画像の事も書いた所、これもまた知人からのアドバイスが。

 

そこで、MRIの画像は紹介状と一緒に渡される物ということを知ります。

土日が終わり、まず開業医の方に電話して状況を説明した所、、

 

開業医側の人が、MRIの画像を渡し忘れたという事が判明!!

そして、このことを大学病院Aへ連絡しましたが、対応が横柄でこっちも凹みながらも説明をし、入院は取り消しになりましたが、その画像データを持ってきても次の診察予約は1ヶ月後になると言う話に…。

 

この結果を開業医側にも相談し、やはり早急にみてもらった方がいいとの事で、Bと言う大学病院の紹介状とMRIの画像を、私の自宅まで開業医側の受付の方が持参してくださり、不備のお詫びをいただきました。

 

そして、休んでた会社の方は上司と連絡が取れ、事の経緯を説明。

元々、会社の業績不振で私はリストラの対象になってたり、先輩からのパワハラもあったりでの体調不良から、今回の事が分かったりしたので、4月までという契約社員の期間を3月末までとし、療養という形での傷病手当金を請求した方が良いかもというアドバイスももらい、引き継ぎも電話やメールなどで終わらせる事で上司とも決着がつきました。

 

そんな形で、アドバイスを頂いた方々や、医療現場で働いている友人、実家の家族、彼氏のおかげで、やっと食欲や睡眠が取れるようになり、数日後には新たに紹介状を頂いたBと言う大学病院の脳神経外科へ。

そう、段々と桜も咲いてきた頃に季節は変わり始めてました。

 

次回へ続く。