徒然帳

徒然なるままに、雑感とかをひたすら書くサイト。

連載:32歳、厄年だった頃 その4

ご無沙汰しちゃいましたが、再開しますよー!!

 

多分、この時期ぐらいでしょうね。。えぇ。

 

Bという大学病院へ紹介状を持って、脳神経外科へ。

長い事待たされて、診察をしてもらい、まずは造影剤入れたCTと、これもまた造影剤を入れたMRIを受けると言う形で何度かその病院へ行くことに。

 

まあ、ぶっちゃけ、ここから「私とMRI」という作文が書けるほどのお付き合いが開始するのです。

 

で、それらの検査も終わり、結果を聞きに。

そしたら、先生がこう言ってきた!!

 

 

「見立てだと、脳血管の方かと思ったのですが、脊髄に良性腫瘍がある模様です。なので、再度、造影剤入れたMRIを受けてもらいます」

 

まじか??!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

そして、後日またMRIをやりましてね…

 

診察受けました。

その結果が、そう。延髄部に出来てた見事なぷっくりとできた良性の腫瘍でした。

 

脊髄腫瘍→大学病院でも年に数回偶然発見されると言うレアケース。

 

説明とかはネットで調べると、ごちゃごちゃ書いてあるので、面倒なので省きますが、

後程わかったのは、私の場合、硬膜内にも血腫がこの時見つかりまして、後にCと言う病院(→ここが現在お世話になっている大学病院です。)に転院した際にこの事実を知りました。

後、この転院の際にさらに遺伝病の関係で色んな事実を知ることになるのですが…

 

結論としては、Bの大学病院でもカテーテル検査が要との事でした。

 

 

当時、この事実を受け入れられずにいまして、数ヶ月ほど代替医療に動いてましたが、

心が段々覚悟してきたのか、代替医療(統合医療)でかなり有名な先生とも自費診療で診察を受けた際に「手術をした方がいい。で、病院としてはCの大学病院が国内でも圧倒的に脊髄腫瘍関係の手術をやっているところだから」と助言も。

 

元々、調べてた時もこのCと言う大学病院がかなりその筋では有名だと言うの知ってたのですが、これで転院する覚悟も決め、後日、Bの大学病院へ行き、転院する旨とCの大学病院への紹介状発行と診察の予約をしてもらうようにお願いをしに行きました。

 

そして、数日後、私の携帯電話にBの大学病院の先生から電話が。

何と、3日後にCの大学病院への紹介状経由予約が取れたと言う連絡で、紹介状一式(MRIの画像をデータも含む)を家に送ったとの連絡が!

 

季節は梅雨に入り、Cの大学病院へ。

紹介状を持って、西新橋方面へ。